中学受験は可哀相?


9歳から12歳の頃を「ゴールデンエイジ」といいます。

スポーツや体力のことばかりがゴールデンエイジに例えられますが
勉強に関してもゴールデンエイジが非常に大切です。

勉強のできる親というのは、子どもに勉強をさせることが可哀相だとは思いません。
スポーツのできる親というのは、子どもにスポーツをさせることが可哀相だとは思いません。
親は自分の経験や体験を子どもに押し付けてしまうのです。

私は「ひとつに夢中になれること」がある親子は素晴らしい関係だと思っています。
サッカー、野球、ピアノ、ダンス、英会話、勉強、そろばん、etc
何か一つでも誇れるもの自慢できるものがあれば子どもの自信にもなるでしょう。
それが大人になって重要になるかもしれません。

一番、無駄だと思うのが「ゲーム(テレビゲーム、携帯ゲーム、スマホゲーム)」です。
ゲームをやらせておけば子どもは大人しくなるでしょう。
そこには大人の都合による子どもへの押し付けがあると思います。

だから、外食先やテーマパークなどでも携帯ゲームをしている子を見つけると
あの子は「可哀相な子なんだな」と思ってしまいます。
決して「ゲームをやらせるな」というわけではありません。
メリハリをつけないとゴールデンエイジが過ぎ去るだけで、この大切な時期には戻れません。

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