確率の問題


2012-2-3

長男の転校にともない、今後の登校班について学校に相談しました。

4月からの登校班は、2年生と3年生の女の子2名だけになってしまいます。
私の住む地区には新入生もいないので過疎化の一途です。
残念ながら新興住宅地でも出来ないと登校班そのものが無くなってしまうでしょう。
私の頃は何十人も生徒がいて「このような問題」はありませんでした。
これも時代の流れなのでしょうか… 寂しいですね。

転校の予定は、校長先生と教頭先生には報告済みです。
新年度には、担任になる先生にも早々に報告しなくてはいけません。
長男は「クラスメイトのサッカー友達」には転校のことを話しているようですが
まだまだ他のお友達には話せないようです。
心の片隅に「転校しないのでは?」という気持ちもあるのでしょう。

反面、最近の地震報道で不安になったのか
首都直下型地震が来る前に岡山に行けたら良いけど来ちゃったらどうする? と心配しています。
そのときは「転校が早くなるだけ」とは言っていますが
何年後か何十年後かは誰にも分からないけど大きな地震は必ず来ます。
4年以内70%? 5年以内28%? 30年以内64%?70%?80%? 数字に踊らさられ過ぎでしょう。
もしかしたら明日大きな地震が来て自分が死んでしまうこともあるかもしれない。
結局のところ、運の善し悪しではなく「確率の問題」になってしまいますが
確率を低くさせること(防災意識、避難用具、環境を変えるなど)は誰にでも出来ます。

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GEN株式会社クープ 代表取締役

投稿者プロフィール

千葉県柏市出身、岡山県浅口市在住(岡山県民4年目)

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