震災で避難の母子世帯支援を


2013-2-11

震災で避難の母子世帯支援を 岡山で実態調査報告会

調査結果の報告に対し、意見を述べる母子避難者
東日本大震災と福島第1原発事故で岡山県内に避難した
母子世帯の生活実態調査報告会があった。
(中略)
厳しい生活を強いられたり避難先で孤立感を深めていたりして
経済的、精神的に追い込まれている避難者の現状を報告。
意見交換も行い、関係者が今後の支援策について考えた。
(中略)
周囲の無理解などで地域から疎外感を感じているとし
対等なパートナーという意識が必要と訴えた。

山陽新聞から引用

疎外感を感じたり孤立感を深めたり…
それは震災の影響云々が理由だとは思えないのですがどうなのでしょう。

岡山県に限らず、震災の影響に限らず
土地鑑のない所へ引っ越しをすれば疎外感や孤立感は当然のことです。
それを岡山県民の風習風土や震災の影響だという考えには全く賛同できません。

経済的な問題も、貯蓄を当てにしての移住は本当に危険です。
計画性のある移住をして下さい。
計画性のない移住は長続きせず結局のところ元に戻るだけです。

町内会には加入していますか?
子ども会には参加していますか?
地区のイベントには参加していますか?
郷に入れば郷に従え、です。
腰掛け移住ではないことを積極的にアピールしましょう。
無理に岡山弁なんて話さなくていいです。

震災避難者の支援で必要とされているのは「移住先の情報」なのです。
学校のことや幼稚園のこと、地区のイベント行事や町内会のこと、田舎は情報が少ない。
地元のケーブルテレビ、山陽新聞、役所の発行誌、近所の住民など
少しずつ情報網を広げていきましょう。

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GEN株式会社クープ 代表取締役

投稿者プロフィール

千葉県柏市出身、岡山県浅口市在住(岡山県民4年目)

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